tel 052-703-3773

〒465-0094
愛知県名古屋市名東区亀の井1丁目214-2

診療時間 午前 9:00~12:00、午後 15:30~18:30 休診日 水曜・土曜午後/日曜・祝日

予防接種

24時間いつでもWEBで予約が可能です

問診票ダウンロード

  • 成人
  • 小児
  • インフルエンザ

こちらよりダウンロードしてください

求人情報

上記QRコードよりモバイル専用ページがご覧いただけます。

24時間いつでもWEBで予約が可能です


各種クレジットカード利用できます
HOME»  予防接種

予防接種(小児)について

私たちは、日常生活の中では、さまざまな細菌やウイルスが共存しているため、それに対する抵抗力がないと病気(感染症)にかかってしまいます。
予防接種とはワクチンを接種して、免疫(病気に対する抵抗力)を作ることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。
生まれてすぐの赤ちゃんはお母さんから免疫をもらっていますが生後数か月の間に自然と失われていくため予防接種で免疫をつくれるようにして感染症を予防しましょう。

ワクチンの種類

ワクチンには3つの種類があります。

①生ワクチン
生きた病原体の病原性を弱めたものを接種して、体の中で増やし免疫をつくります。
※生ワクチンを接種した日から次の接種を行うまでの間隔は、27日以上あける。
②不活化ワクチン
免疫をつくるのに必要な成分を病原体から取り出し、可能な限り毒性をなくしたものを何回か接種して免疫をつくります。
※不活化ワクチンを接種した日から次の接種を行うまでの間隔は、6日以上あける。
③トキソイド
細菌が産生する毒素だけを取り出して、毒性を弱めたものを何回か接種して免疫をつくります。
※トキソイドを接種した日から次の接種を行うまでの間隔は、6日以上あける。

予防接種のスケジュール表のダウンロードは
こちらをクリック

定期接種と任意接種

定期接種とは原則的に受けたほうがよいとされるもので対象年齢内であれば無料です。
(対象年齢からはずれると有料になります)
任意接種とは希望によって受けるもので有料になります。予防接種のスケジュールをご参照ください。

ながた内科クリニックで行っている予防接種の種類と費用を下に表記します。
予防接種を希望される方は診療時間内にお電話ください。同時接種(同日に数種類のワクチンを接種する)
も行っておりますのでご希望の方はご要望ください。

定期接種
ワクチン名 種類 定期接種費用 対象年齢以外での費用
MRワクチン(麻しん・風しん混合) 生ワクチン 無料 ¥8,000
水痘(みずぼうそう) 生ワクチン 無料 ¥6,500
2種混合(DT:ジフテリア・破傷風) トキソイド 無料 ¥5,000
日本脳炎 不活化ワクチン 無料 ¥5,500
4種混合ワクチン(DPT-IPV) 不活化ワクチン 無料 ¥9,300
任意接種
ワクチン名 種類 費用 公費負担の有無
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 生ワクチン ¥5,000 ¥3,000
(※6歳の3月31日迄に接種する場合)
B型肝炎ワクチン 不活化ワクチン ¥5,000 ¥2,700
(※1歳未満に接種する場合)
麻しん(注1) 生ワクチン ¥8,000 公費負担なし
風しん(注2) 生ワクチン ¥8,000 (注3)

(注1)麻しんのみのワクチンは現在、MRワクチンで代用しています。
(注2)現在、風しんのみのワクチンが不足しています。
ワクチン接種はMRワクチンを代用する場合があります。
(注3)妊娠を希望する女性、パートナーまたは妊娠中のパートナーのいずれかに該当する場合、抗体検査(自費での血液検査)を行い免疫が不十分と判断された場合に限り無料でのワクチン接種ができます。

インフルエンザの予防接種について

インフルエンザ予防接種の料金

1回目 3,300円(消費税込み)
2回目 3,000円(消費税込み)
名古屋市にお住まいの65歳以上の方 1,500円(消費税込み)

ご不明な点がございましたら電話(052)703-3773にてお問い合わせください。
各種助成制度にも対応しております。
ご加入の健康保険組合で助成制度がある場合はご相談下さい。

今シーズンは全てのワクチンメーカーでチメロサールフリー(防腐剤が入っていない)のワクチン製造が行われておりません。
一般的なインフルエンザワクチン(4価)のみで対応させていただきます。
通常ワクチンでも安全面や効果においては問題ありません。

>>問診票ダウンロードはこちら

予防接種を受ける回数

インフルエンザワクチンは接種を受けるときの年齢によって回数が異なります。

1.生後6カ月以上13歳未満(2回接種)
接種間隔はおよそ2~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
また、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合は、2回目の接種も12歳とみなして実施します。
(平成23年度より13歳未満の接種量は、世界の標準的な接種量と同じ量に変更されています。)
2.13歳以上(1回または2回接種)
接種間隔はおよそ1~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
13歳以上であっても、基礎疾患(慢性疾患)があるために著しく免疫が抑制されていると考えられる場合は医師の判断で2回接種とすることもあります。

インフルエンザワクチンについて

現在日本国内で使われているインフルエンザのワクチンは「不活化ワクチン」で、安全性が高いワクチンです。
毎年WHO(世界保健機関)が発表する推奨株を基に、日本国内の専門家による会議にてその年の流行を予測・検討し、決定されています。
2015~2016シーズンからは、A型が2種類、B型が2種類の計4種類のインフルエンザウイルスに対応しています。
そのため、より多くの種類のインフルエンザウイルスによる重症化を防ぐことが可能になります。

予防接種の対象

インフルエンザの予防接種の主な目的は、高齢者や小児、基礎疾患を持っている人などの「ハイリスク者(インフルエンザに感染することによって重い健康被害に至る危険性が高い人)」が、入院や死亡などの重篤な状態になるのを防ぐことです。
一つの集団でおよそ8割の人がインフルエンザワクチンの接種を受けると、同じ集団の中にいるワクチン未接種の人もインフルエンザを発病する率が減ることが観察されています。
乳児などインフルエンザワクチンの接種対象外の人、ならびにアレルギーなどのために接種が受けられない人以外は、すべてインフルエンザの予防接種の対象となります。
自分自身をインフルエンザの危険から守るため、周囲の人への感染を防ぐために、できるだけ予防接種を受けましょう。

インフルエンザワクチンの予防効果の持続期間

インフルエンザワクチンの効果の発現と持続時間には個人差があります。
一般にはインフルエンザワクチン接種後2週間目頃から5カ月間程度効果が持続するとされています。

予防接種を受ける時期

インフルエンザワクチンを接種してから抗体ができて予防効果が発現するためには、およそ2週間かかると言われています。
年によって異なりますが、一般的に日本では12月頃からインフルエンザの流行が始まることを考えると、12月頃までに接種を完了することが望まれます。

接種を受けることが適当でないと考えられる方(任意接種の場合)

  1. 明らかに発熱している方
  2. 非常に重い急性疾患にかかっている方
  3. 接種を行うインフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシー(※)を起こしたことがある方
  4. 上記の方のほか、予防接種を行うことが適当でない状態にある方

※アナフィラキシーとは、医薬品などによって引き起こされることのある急性の過敏反応です。

1ヵ月以内に他のワクチンの接種を受けた人

1ヵ月以内に他のワクチンの接種を受けた人は、インフルエンザワクチンを接種する際に間隔をあける必要がありますので、医師に相談してください(ただし医師が必要と認めた場合は、同意を得た上で2種類以上の予防接種を同時に行うこともあります)。

  1. 生ワクチンを接種した場合は、接種した日の翌日から換算して27日以上の間隔をあけます。
    つまり、4週間後の同じ曜日であれば接種可能です。
  2. 不活化ワクチンを接種した場合は、接種した日の翌日から換算して6日以上の間隔をあけます。
    つまり、翌週の同じ曜日であれば接種可能です。
  3. インフルエンザワクチンは不活化ワクチンですので、インフルエンザワクチンを接種してから他のワクチンを接種する場合は、6日以上の間隔をあけます。
    つまり翌週の同じ曜日であれば次のワクチンが接種可能です。
【ワクチン接種後の副反応】

接種から数日中に、注射した部分が赤くなったりはれたり、硬くなったり痛みが出ることがあります。
また、発熱や頭痛、関節痛、下痢、倦怠感などの全身症状がみられることもあります。
通常2~3日でこれらの症状は消えますので、特別に処置をする必要はありませんが、心配な時は医師に相談しましょう。
また、ワクチン接種後の重大な副反応として、ショック、アナフィラキシ―様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあります。
そのほとんどは接種30分以内に生じますので、その間は医療機関にとどまるか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。

B型肝炎の予防接種について

B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気です。
乳幼児がHBVに感染すると、すぐには肝炎を起こさなくても、HBVが肝臓に住み着いた状態(キャリア)になりやすく、成人になった後に肝硬変や肝がんを発症したり、免疫が落ちた時に重症の肝炎(劇症肝炎)を引き起こすことがわかっています。持続感染すると生涯にわたって経過観察をしていく必要があります。

予防接種を受ける時期

B型肝炎ウイルスの感染経路

  1. HBVに感染しているお母さんが出産する際に、赤ちゃんが産道で血液に触れることで感染する垂直感染
  2. 周囲の人との接触(血液や唾液など)から感染する水平感染

垂直感染は妊婦さんの血液検査で対策を取っており現在ではほとんどが予防されています。
水平感染は、対策が急務とされています。

予防接種を受ける時期について

対象者①

母子感染予防の対象者、B型肝炎抗原陽性の母親から生まれたお子さん(母子感染予防:健康保険適用)。

●回数
生後12時間以内を目安に(生後12時間以降でも接種可能であるができるだけ早期に接種) HBIG(HBグロブリン:B型肝炎に対する抗体をたくさん含んだグロブリン)とHBワクチンを注射。さらに生後1か月目、生後6か月目にHBワクチンを注射します

対象者②

対象者①以外の人(任意接種)

●回数
3回の注射(1回目から4週間後に2回目、更に、20~24週を経過した後に3回目)。

B型肝炎ワクチンの副作用について

倦怠感(だるさ)、発熱やだるさ接種部位の痛みなどが報告されています。
問題となる副作用の頻度は極めて低いです。

料金について

料金については小児予防接種の任意接種の料金表をご参照ください。

料金表はこちらをクリック

肺炎球菌ワクチンについて

高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎予防のためにできることのひとつに、予防接種があります。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。
※ただし、肺炎球菌感染症の予防接種は、すべての肺炎を防ぐものではありません。
※また、MERS(中東呼吸器症候群)などウイルスによる感染症や、肺炎球菌以外の細菌による感染症は、肺炎球菌ワクチンでは予防することができません。(2015年6月23日追記)

肺炎球菌とは

日本人がかかる肺炎の中でも最も原因になりやすい「肺炎球菌」による感染症です。
肺炎球菌という細菌が感染することで起こる感染症のことです。「感染」とは、本来その菌がいないはずの部位に菌が住み着き増殖している状態で、何らかの病状があらわれた場合を「感染症」と呼びます。
成人では、その名のとおり、「肺」に感染して「肺炎」を起こすことが多いのですが、ほかに、菌血症/敗血症※1、髄膜炎※2などを起こすこともあります。
※1 菌血症/敗血症:血液から肺炎球菌が検出される状態で、重症の感染症。
※2 髄膜炎:脳や髄膜への肺炎球菌感染症。

成人が日常的にかかる肺炎の原因菌としては、肺炎球菌が一番多い5)といわれています。肺炎で亡くなる方の約95%が65歳以上6)であることから、特に高齢者では肺炎球菌による肺炎などを予防することが重要になります。
2014年(平成26年)10月から、「肺炎球菌ワクチン」による、高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の制度がはじまりました。

高齢者肺炎球菌ワクチン

定期接種とは、「予防接種法」という法律に基づき自治体(市町村及び特別区)が実施する予防接種です。
今年度(平成29年度)の高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の対象期間は、平成29年4月1日から平成30年3月31日までとなります。期間内に接種しなかった場合は、定期接種の対象とはなりません。

平成29年度接種対象者

今年度に以下の年齢になる方が定期接種の対象となります。
65歳 昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれの方
70歳 昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれの方
75歳 昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれの方
80歳 昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれの方
85歳 昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれの方
90歳 昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれの方
95歳 大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれの方
100歳 大正6年4月2日~大正7年4月1日生まれの方

※平成29年度とは・・・平成29年4月1日~平成30年3月31日までのことをいいます。

●この制度では、今まで成人用肺炎球菌ワクチン*を接種したことがない方を対象に、平成30年度までの間に1人1回、定期接種の機会を設けています。
*:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン:ニューモバックス

●定期接種としての公費助成*が受けられます。
公費助成*:名古屋市では65歳以上であれば年齢に関係なく平成30年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日まで)まで初回接種のみ助成が受けられます。ただし、助成期間の変更がある可能性があります。詳細については『ながた内科クリニック』までご連絡ください。TEL(052)703-3773

●肺炎球菌ワクチン接種料金
予防接種の助成対象年齢で初回接種の方 4,000円
2回目以降の予防接種 8,000円

●肺炎予防に関するQ&A

肺炎予防に関するQ&A

PAGE TOP
PageTop