tel 052-703-3773

〒465-0094
愛知県名古屋市名東区亀の井1丁目214-2

診療時間 午前 9:00~12:00、午後 15:30~18:30 休診日 水曜・土曜午後/日曜・祝日

ED

24時間いつでもWEBで予約が可能です

問診票ダウンロード

  • 成人
  • 小児
  • インフルエンザ

こちらよりダウンロードしてください

求人情報

上記QRコードよりモバイル専用ページがご覧いただけます。

24時間いつでもWEBで予約が可能です


各種クレジットカード利用できます
HOME»  ED

性機能障害(勃起障害)~ED:erectile dysfunction~

病態

勃起障害(ED)とは『満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、維持できない状態であり、
少なくともこの状態が3カ月持続する』と定義されています。
有病率は年齢とともに上昇し、わが国の30~79歳の男性においては中等度以上のEDが1130万人と推定されています。

原因

①心因性ED
ストレスなどの精神的要因やパートナーとの関係で発症します。
器質性ED
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、テストステロン減少(LOH症候群)などにより、血管・神経・組織などの障害、あるいは加齢に伴う内分泌環境の変化が原因となって発症します。
また、喫煙、うつ状態、慢性腎臓病、下部尿路症状、種々の薬物使用もリスクと考えられています。
混合性ED
器質性EDに心因性要素が合併することもあり、どちらが主要な原因か不明な場合は混合性とします。

診断

ED患者様には国際勃起機能スコア(IIEF 5)を用いた検査を行います。IIEF 5の結果21点以下の場合
EDの疑いがあります。(ED問診票 IIEF5をダウンロードできますので予め問診票を記入し持参して頂くことで待ち時間の短縮になります)
心疾患(狭心症、心筋梗塞の既往)や肝機能障害、腎機能障害などを有する方はED薬内服することがリスクになることがあります。
ながた内科クリニックでは初診時に血液検査にて肝障害、腎障害のチェックを行います。また、心電図検査を行い心疾患の有無を検査する必要があります。他施設で血液検査を施行された方は結果をご持参下さい。
ホルモン検査(血液検査)は全患者に行うことはありませんが、性腺機能低下を疑う所見が認められた場合には行うことがあります。具体的にはテストステロン値の測定、テストステロン検査で異常値の場合には更にプロラクチン、黄体形成ホルモンなどを追加検査測定いたします。

ED問診票(IIEF 5)ダウンロード

EDの治療費

ED治療にかかる費用は、保険適応の対象とならず、また、どこまで検査するかなどはそれぞれの症状に応じて異なることから、医療施設により差があるのが現状です。

初診時診察費用 ¥2,820(税込)
再診時診察費用 ¥520(税込)
血液検査【腎機能、肝機能など】 ¥4,500(税込)
心電図検査 ¥1,300(税込)
処方箋発行費用 ¥680(税込)

ながた内科クリニックでは正規の保険診療額に基づき費用を請求させていただいておりますので、請求額に上乗せはしておりません。

治療費の目安

初診時費用:¥4,800(税込)+薬剤費、血液検査込の場合:¥9,300(税込)

再診時費用:¥1,200(税込)+薬剤費

薬剤の種類と特徴(1錠あたりの費用目安・処方を受ける薬局により変動します)

バイアグラ(ファイザー)
25mg:¥1,300
50mg:¥1,500
(1錠あたりの値段の目安)
食前に服用します。服用後約1時間後に性行為を行うことが推奨されています。効果は4~5時間持続します。食後の服用では効果は半減します。重度の肝障害や心血管系障害おもちの方は使用できません。性欲を感じない場合は、勃起効果はみられません。25mgで効果がなければ50mgに増量投与できます。
レビトラ(バイエル)
5mg:¥1,300
10mg:¥1,400
20mg:¥1,600
(1錠あたりの値段の目安)
性行為の約1時間前に服用します。食事の影響を受けない為、食後の服用が可能です。バイアグラと同様に重度の肝障害や心血管系障害を有する方は禁忌となります。性欲を感じない場合は、勃起効果はみられません。常用量は10mgですが高齢者や中等度の肝障害の方は5mgから内服していただきます。
シアリス(イーライリリー・日本新薬)
5mg:¥1,500
10mg:¥1,600
20mg:¥1,700
(1錠あたりの値段の目安)
作用時間が長く(約36時間)性行為の直前に内服する必要はありません。また食事の影響を受けませんので食後の服用が可能です。性欲を感じない場合は、勃起効果はみられません。重度の肝障害や心血管系障害を有する方は禁忌となります。中等度の肝障害、腎障害のある方は1日1回10mgまでの服用となります。効果が減弱する場合は20mgの投与となります。
PAGE TOP
PageTop